施術について Body & Soul

施術の特徴1
弦を調律する様に

ギターの弦は張りすぎていてもいい音はでません。
ゆるみすぎていてもいい音がでません。

人間のココロもカラダも同じです。
張りすぎている所はゆるめ、ゆるみすぎている所は張る。
それがとても大切です。

施術の様子

張っている所、「こっている」所は誰にでも分かりますが、ゆるんでいる所は習熟しないと分かりにくいものです。内蔵でも筋肉でも皮膚でも膜でも、このゆるんでいる所に刺激を与え、「張る」ことができるようになると、体はガラリと変わります。これが「リラクセーション」と「治療」を分ける境目だと思います。

皆さまのココロとカラダを調律し、自分のリズムで、自分らしい音楽を奏でられるようお手伝い致します。

適応症状
様々な症状に幅広く対応

  • 腰・ひざ・足首の痛み
  • 首・肩・背中のコリや張り・痛み
  • 胃疲れ・胃痛、食欲不振、消化便秘、下痢
  • 生理不順、冷え、むくみ、婦人科系のトラブル、頻尿
  • 目の疲れ、不眠、慢性疲労
  • そして体のことで悩む全ての方へ

今まで学んできた技術の中から、その方に最も適切と思われる手段で広く深く対応致します。

施術の特徴2
背骨、お腹、頭を整える

よく言われる「せぼね」だけでなく、「おなか」と「あたま」の調整を大切にしています。

  • せぼね
  • おなか
  • あたま

施術の特徴3
必要なところに必要なだけ刺激を

これまで約一万人の体を診させて頂きました。その中で、触れば触るほど思うことがあります。 それは、『体を変えるのに「力」はいらない。というより、むしろ「力」は邪魔。』ということです。

ラックスしている時は感覚が冴えますが、自分に余計な「力」が入っていると自分の感覚は確実ににぶります。またこちらが「力」を入れると、皆さんの体は防衛本能で、身を固くして力に対抗しようとします。そのため僕が100の「力」を入れたとしても、90は皆さんの「力」ではね返されます。

身を守るため90の「力」を使っているので、皆さんはその分疲れますし、残りの10の僕の「力」も方向を見失って必要なところには殆ど届きません。結果としてむしろ体に悪いのではないかと思います。

それよりも初めから10の「力」を、皆さんに全く抵抗する気を起こさせない形で、正しい場所に届かせる方が、お互いに疲れないし、皆さんの体にとってもずっとよいと思っています。恐らくもっと腕があがれば、本当に必要なところに、必要なだけ届かせることで、1の「力」でも効果が出せるのだと思います。そして、それを目指しています。

の感覚としては、手の触れている「表層」部分ではなくもっとずっと「奥深いところ」、たとえば深層筋であったり内臓であったりに、きちんと「ふれて」います。ちゃんとその感触もありますし、「力」も届いているな、という手ごたえも感じています。

なので、お客さまの中には、「表面をさわられているだけ」と感じる方がいらっしゃるのが意外です。また、それは「気」ですか?と言われることありますが、自分では本当に「そこ」に「さわって」いる感触があるので、決して神秘的な力とかではない気がしています。が、正直よく分かりません。「そこ」に効いていればどちらでもいいような気もします。

ちろん、初めは肉も骨もよく分からず、そこら中ギュウギュウ押しまくっていましたが、いつからか、そんなことをしなくてもサラっと触れば何となくどこに問題があるのか分かるようになりましたし、「そこ」に必要な刺激を与え、変化を起こせるようになりました。

大体そもそも人間の骨は油とか水の中に浮いているようなものですから、骨を動かすのだって、そんな力はいらないものです。その骨が行きたがっている方向を見つけて、ちょっと方向づけをしてあげれば、後は勝手に一番いい位置に治まっていきます。

された感がないと満足できないという気持ちはよく分かります。が、僕はそんな理由と信条でギュウギュウ、バキバキとは対極にある技を目指していますので、「押された感」が欲しい方は、いらっしゃらない方がお互いのためよいと思います。

強く押されることによる満足度ではなく、本当に自分の体が変わることを求めている方。本当に自分の体と向き合って、体を変えたいと思う方。そんな方にいらして頂きたいと思っています。

今までに学んだ技術
気功、整体、鍼、指圧、オステオパシー、
心理学、カウンセリング、コーチング…

今まで学んできた技術や知識について書きました。
もし施術について、更にご興味があればご覧になってみてください。

【気功】

気功を学び始めて20年以上が経ちました。始めたのは自分が調子を崩していたことと、武術の修行のためでしたが、それなりに時間も経ったので、気を「錬り」、気を「巡らせ」、気を「取り入れ」、気を「出し」、意のままに気を導けるようになりました。

続きを読む>>

今では呼吸をしているのと同じくらい、あまりにも自然になりすぎて、気功を「やっている」という意識は殆どありません。

それでもいまだに、「気」というものが何なのか、よく分かっていません。例えば、自分の手に「気」集めると、体内の血や水分の様なものが手に集まっていく感じはあります。そのため手の温度が上がるのも何となく納得できます。でも、その「気」を他の人の体にあてた時、正確には何が起きているのか、は実際謎です。

何が起きているかは謎なのですが、患部に「気」をあてていると、そこに変化が起こるということだけは、経験上確かです。それが筋肉であろうと内臓であろうと、張っている所はゆるんでいきますし、ゆるんでいる所は張っていきます。打撲なども「気」をあてると、痛みがゆるみ、治りが速い感触があります。

「そんなに気を出して疲れないのですか?」と聞かれることがよくありますが、それが原因で疲れることは全くありません。自分が疲れたりするのは、「自分が治す」、「自分が治してやろう」、「自分が治してあげている」という、「自分が」「自分が」という「我」や、「欲」が出ているからだと思います。自然の摂理として、正しいことをしていたら、正しい結果が返ってくるはずです。

僕は、自分はただの「トンネル」で、その力は自分の外からやってきて、自分の中を抜けていくだけ。と思っているので、自分の中から「気」を振り絞ることは一切ありません。また自分が治しているわけではなくて、その方の中の「治ろう」、「良くなっていこう」とする、「元々ある力」にちょっと後押しをしているだけなので、疲れることはありません。むしろ自分も元気になるくらいです。

虫めがねをイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。太陽の光を虫めがねで集めても、虫めがねは変化しないはずです。それと同じように、僕の役割は光をとりいれて、それを必要なところに集めて送るだけです。

ただ、虫めがねのレンズに汚れやくもりがあると、光がうまく通過しないのと同じ様に、この時自分の中に「けがれ」や「邪心」のようなものがあると、そこで引っかかってしまう感じがあるので、自分の身も心も清浄に保つことを心がけています。

【野口整体】

治療の道に入って、初めて学んだのがこの野口整体でした。そもそもその頃は、整体や治療の技術にここまで色んな流派があるとは知らなかったので、あまり深く考えずに学び始めたのですが、野口整体は気功と非常に関係が深く、今考えるとこれもご縁だったんだなと思います。

続きを読む>>

野口整体は、第二次世界大戦前後に、日本各地に伝わる民間療法や、当時のアメリカの三大手技療法(カイロプラクティック・オステオパシー・スポンジオテラピー)を研究し、その中から本当に効果のある技術だけを集めてつくられた、と言われています。

そもそも「整体」という言葉はこの時初めてつくられ、本来「整体」といえばこの野口整体を指したという説もありますが、今ではこの技術は、他の整体と区別するため、創始者の野口晴哉先生の名前をとって、「野口整体」と呼ばれています。

この様な成り立ちのため、野口整体には様々な技術が伝わっていて、へびなどに咬まれた時の毒を中和するための技もあれば、足の指を使って痔を治すための技などもあり、頭から足先まであらゆる所を使います。

その中で一番重要なのは「愉気」と呼ばれるもので、「気」を患部にあてることで、体を治す技術です。特に背骨のまわりとお腹の異変(硬結や弛緩)を見つけ、そこに「愉気」をすることが大切とされ、故野口晴哉先生は、この「愉気」によって、がんから複雑骨折まで、様々な病気や不調を治したようです。

僕が学び始めた時には、既に野口先生は亡くなっていましたが、素晴らしい技を持つだけでなく、研究熱心で知識が深く、人間的にも非常に個性的で面白い方だったようで、直接お会いできなかったのがとても残念です。

(野口整体ではもう一つ、「活元運動」というものも重要視されていますが、話がそれるので、これについては省略させて頂きます。)

【経絡指圧】

経絡とは「気」の通り道で、いわゆる「ツボ」(経穴)も全てこの経絡上に点在しています。胃の経絡、肺の経絡、心臓の経絡など、五臓六腑にそれぞれ対応した経絡が体中に流れています。

続きを読む>>

鍼灸や漢方など中医学では、体の不調をこの五臓六腑の虚実(「足りない」ところと「余っている」ところ)で診断し、その虚実のバランスをととのえることが治療の基本となります。鍼灸であれば、鍼やお灸を使いこのバランスを整えますし、漢方であれば、薬草を使ってこのバランスを整えていきます。

経絡指圧は、主に背中(背候診)とお腹(腹診)を使って虚実のみだれを診断し、その虚実のみだれている臓腑に対応する経絡をつかって、指圧によってバランスを整え、体の様々な不調を治す技術です。

経絡指圧を体系化した増永静人先生は、京都大学哲学部を卒業した後、指圧の道に入った方で、様々な論文を寄稿したり、海外でも普及活動を行ったりしながら、「医療としての指圧」を追求し、その普及のために精力的に活動を行った、非常に求心力のある方だったようです。

増永先生の遺したこの技術は、正しく伝えるのが難しかったためか、先生の亡くなった後、今ではあまり日本では知られていませんが、“Zen Shiatsu”としてむしろ海外では有名な印象があります。

【頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)】

最近、やっていて一番面白いのがこの技です。
頭にはいくつの骨があるかご存知でしょうか?僕は頭について勉強するまで、「頭蓋骨は一枚の骨でできている」と思っていました。しかし実は、頭部には20以上もの骨があり、これらが複雑に組み合わさってできていている、と知り驚きました。

続きを読む>>

赤ん坊の頭を触ると穴が空いていますが、生まれた時はまだこれらの骨と骨の間にはすき間があります。成長するに従ってすき間はなくなり、成人するころにはぴったりと組み合わさっています。そのため、私たちは頭蓋骨は「一枚の板」のようなイメージを持っていますが、これらの骨は、成人してからもある一定の「リズム」を持って動いてます。

頭も「呼吸」していると言った方が分かりやすいかもしれません。頭も肺や心臓と同じように、膨らんだりしぼんだりしていて、肺がその動きによって、空気を循環させるのと同じ様に、心臓がその動きによって血液を循環させるのと同じように、頭のこの「呼吸」は脳脊髄液という液体を循環させます。

脳と脊髄は人間の生命維持にとって決定的に重要なパーツです。そのため、脳と脊髄は硬膜、くも膜、軟膜という3つの膜に包まれて守られています。脳脊髄液は、その硬膜とくも膜の間を流れ、脳から仙骨までを循環していて、この液体のスムースな循環が健康を保つ上で非常に重要だ、と考えられています。

言ってみれば頭は、縮んだり膨らんだりすることで、ポンプの様な役割を果たしているのですが、ストレスや天気、生活習慣や骨格・姿勢の歪み、病気や呼吸の乱れなどにより、頭が歪んで動きが悪くなると脳脊髄液がうまく循環しなくなり、脳にも余計な圧力がかかるため、様々な不調を引き起こすと言われています。

例えば、頭がガチガチに硬くなっている方は、うまく眠れなかったりすることもありますし、骨盤が歪んでいる方は、まず間違いなく後頭部も同じように歪んでいます。頭蓋仙骨療法は、この頭の「歪み」や「呼吸」、「リズム」、をあるべき状態に戻すための技術です。

今まで実際に使ってみて、ぎっくり腰など急性のものから、坐骨神経痛やヘルニアなど慢性のものまで、腰痛には特に効果がありましたし、また何十年来の頭痛が治ったという方もいらっしゃいました。

しかし、頭蓋仙骨療法の特徴はその様な身体的な不調だけでなく、精神的な不調にも効果があることだと感じています。頭が変わっていくのと同時に、ストレスが抜け、緊張がとれるだけでなく、感情の動きや、心のあり方・感じ方まで、変わっていくような印象を受けています。

オフィシャルには、頭蓋仙骨療法は下記の様な多岐の症状に効果があるとされています。

頭痛、腰痛、顎関節症、高血圧、めまい、ふらつき、浮腫(むくみ)、副鼻腔のつまり、呼吸器障害、耳管のつまり、不妊症、出産時の痛み、つわり、リウマチ、発熱、頭部打撲、脳梗塞の後遺症など。

また交感神経と副交感神経のバランスを整え、感情の起伏障害、自律神経失調症や不安神経症、多動症、また小児の治療(言語発達障害など)にも効果があり、臨床の場で使われているそうです。

頭蓋仙骨療法は、オステオパシー医学というアメリカ発祥の医学の治療テクニックの一つで、日本ではオステオパシーはあまり知られていませんが、アメリカではD.O.(Doctor of Osteopathy)という資格があり、これを得るためには普通のお医者さんが医科大学を卒業する必要があるのと同じ様に、6年制のオステオパシー医科大学を卒業する必要があります。

【松本式鍼灸】

鍼は使いませんが、鍼灸も学び、鍼のかわりに指を使ってこの知識を治療に活かしています。
「キーコスタイル」と呼ばれる、松本岐子先生の鍼灸治療は、その「即効性」と「分かり易さ」が非常に特徴的です。松本先生はボストンで鍼灸のクリニックを持ち、ハーバード医学部などでも教鞭をとり、欧米や南米など世界各地でセミナーを開催している世界的に有名な鍼灸師の一人です。

続きを読む>>

難病などの治療の実績に加え、「感覚」が先行しがちなこの治療界の中で、中医学の古典を大切にしつつも、現代の解剖学にのっとった現代医学的解釈を加え、「論理」的にとらえ易いことが、海外で評価が高い理由のようです。

松本先生の治療の特徴は、まず圧痛点(押して痛みや違和感のある所)を探し、あるツボを抑えることでその痛みがなくなることを確認したら、そのツボに鍼を打って、痛みが軽減するのを確認する。という明確で誰にでもわかりやすい治療であること。

また、上にも書きましたが、中国の古典をすごく大切にしていて、治療の論拠にしているのと同時に、それを西洋医学の理論と照らし合わせて、鍼的治療に現代的な説明も加えているところが特徴的です。

それまで全く興味を持ったことがありませんでしたが、言われてみると黄帝内経などの中国の古典は、二千年以上の時を経ても今なお読み継がれているのですから、やはりそこにはそれだけの価値があるのでしょう。

時代が違うとは言え、今書店にならんでいる本の中で、百年後、十年後、あるいは一年後に読まれている本がどれだけあるだろうか?と考えてみると、その凄みが分かるような気がします。それらはきっと何十人何百人という人達の経験と知恵の結晶であり、当時の国家的大プロジェクトだったのでしょう。

この勉強はまだまだ始めたばかりなので先が楽しみです。 時間をかけて技と知識を深めていきたいと思います。

【心理学・カウンセリング・コーチング】

心は体を超えると信じています。
体が良い状態であっても、心が良い状態になければ、楽しい生き方はできません。逆に、心が本当に良い状態にありさえすれば、体が少々良くない状態にあったとしても、幸せな生き方ができるはずです。

続きを読む>>

そもそも「健康」の「健」とは「体のすこやかさ」を、「康」とは「心のやすらかさ」を意味します。体だけでなく心の状態を「プラス」に保つことがとても大切だと考えているため、心に関する学びも深く広くしてゆこうと思っています。

武術を通じて、そして何より瞑想を通じて、自分の体や心について多くのことを学びました。不思議なもので自分の心や体が見えれば見えるほど、人の心や体もよく「見える」ようになりました。結局私達は、自分について理解している以上のことは理解できないし、誰かを深く理解しようと思ったら、自分のことをそれ以上に深く理解していなければならない。そう感じています。

心理学では有名なユングも瞑想を習慣としていたそうです。自分の心の深遠を覗いたからこそ、あそこまで深く心の世界を掘り下げることができたのでしょう。また、ユングの心理学はインドの哲学や仏教の影響を非常に強く受けていると僕はみていますが、釈尊の遺した教えも心についての深い洞察を与えてくれます。(個人的にはお釈迦様こそがナンバーワンの心理学者であり、心の医者だと僕は思っています。)

そんな風にユング心理学、仏教から始まって、ヨガやインドの思想に触れた後、より現代的で実践的なカール・ロジャース系のカウンセリングを学び、実践するようになりました。現在はアドラー心理学とコーチングを少しかじりつつ、NLPの面白さに心を惹かれていて、もう少し専門的に学んでみようかと思っています。またトランスパーソナル心理学というのも気になっていて、学ぶことは尽きません。

健康な生活を送るコツ

テーマ:呼吸

人間は1週間くらい食べなくても生きていけます。水がなくても3日間くらいは問題なく過ごせるでしょう。しかし、呼吸が5分できなければ、命に関わることになります。

呼吸はそれほど生命にとって大切なことなのに、食事や水にこだわる人はこれほど多いのに、自分の呼吸について考えたことのある人が殆どいないのは、とても不思議なことではでしょうか?

呼吸にはもう一つ面白い見方があります。

続きを読む>>

皆さんは、自分の胃を自分の意思で動かせますか?
きっとできませんよね。では腎臓や肝臓はどうでしょう?

ヨガの行者の中には自らの心臓の鼓動を意識的にとめることができる方がいらっしゃるそうですが、普通私達は胃や肝臓、心臓などの内臓を自らの意思で動かすことはできません。これらの臓器は自律神経によって支配され、動かそうと思わなくても自動的に働いてくれています。(逆に、自律神経が乱れると内臓がうまく働かなくなる、ということでもあります。)

しかし肺だけは別です。肺は、やはり自律神経によって支配される臓器でありながらも、同時に自らの意思によってその動きをコントロールすることができるという点で特殊な臓器です。

別の見方をするならば、誰でも「意識的」に動かせる部分でありながら、自律神経により「無意識的」に働く臓器でもある、「意識」と「無意識」の境界線にあるのが肺です。「意識」と「無意識」を呼吸がつないでいると言っても過言ではないでしょう。

そんな呼吸をもう少し大切にしてみてはいかがでしょうか?

人生の指針

人と自分を比べない

大学を休学する時にこう心に決めました。上をみれば常に上がいるし、下をみれば常に下がいる。人と自分を比べて一喜一憂してみて何になる。「自分は自分、人は人、自分の道を行こう」と。

ただし、他の人の内に自分よりも優れた所を見つけて、それを取りいれることは必要で、そのための比較であれば有益だと思っています。

人生やりたいことは
やれるうちにやった方がいい

二十代の後半に、同年代の友人が亡くなって、自分の死をマジメに考えた時、この様に感じました。

一度きりの人生、思い切り、生きたいように生きた方がいい。明日死んでも後悔しないくらい、毎日を真剣に生きていたい。死ぬ時に、「ああいい人生だったな」と言えるように、生ききってやろう。と、今でも想っています。